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オープンカーに乗る男性はモテない?

車の免許を持つと移動できる距離が広くなるだけでなく自分の生活空間のようなものまで増えるので自分の世界が広がります。

 

最初は親が使っている車だけで満足していても、時間が経つにつれてそれでは満足できなくなり自分の車が欲しくなってくるかと思います。どういう車を買おうか。どんな車が性能がいいのか。

 

自分はどのような車が好きなのか。など色々な思考が頭の中を駆け巡るかと思いますが、中にはどのような車が女性にもてるのか、と考える人もいるかと思います。スポーツカーやオープンカーはかっこいいからきっとこの手の車種なら女性からの評判もいいはずだ。安易にこう考える男性もいるかもしれません。

 

しかしながら実態はその逆で女性はスポーツカーやオープンカーをあまりよく思っていません。特にオープンカーは女性にとって敵視の対象にまでされているようです。日に焼ける。荷物を積みにくい。やけに目立つ。こういったことが理由のようです。特に彼女からの了承が出ない限りオープンカーの購入は止めた方がいいかもしれません。

 

男性がかっこいいと思う車と女性がかっこいいと思う車は別なのです。

 

ビッグセダンへの憧れ

人生で一度ぐらいはビッグセダンに乗ってみたいという憧れがあります。
あの圧倒的な存在感がものすごくカッコイイなと思っています。

 

私がビッグセダンに興味を持ったきっかけは、学生の頃のアルバイト先の先輩だった人がセルシオに乗っていたからです。
その先輩は中古車屋に就職したのですが、お店の社長さんがセルシオに乗っていたそうで、いつも社長のセルシオの洗車を任せられていたそうです。

 

毎日社長のセルシオを洗車していたらどうしても欲しくなってしまったらしく、買ったばかりのワゴンRをを中古車買取店に売却して中古のセルシオを買ったのです。
身近で見ている時に欲しくなり過ぎて我慢できなかったと言っていました。

 

先輩の給料では維持するのも一苦労のようですが、仕事のモチベーションは上がったみたいです。
思い切った行動にみんなで驚いていました。

 

バイト先の連中と一緒にはじめて乗せてもらった時はとても感動したのを覚えています。
車内はエンジン音が分からないほど静かで、シートの乗り心地も最高でした。

 

高級車ってすごいなと興奮を抑え切れませんでした。
外から見ても大きな車体と高級感溢れるデザインに魅了されました。

 

あの頃からいつか自分もビッグセダンに乗りたいという憧れを抱くようになりました。
先輩のセルシオがとにかくカッコ良かったです。

 

私たちは掃除くらいしかすることがなく

引越しする前に元々住んでいた古い社宅は、五階建てでエレベーターがない上に、我が家は五階だったので、引越しをする時に値段が上がるかもしれないと思いましたが、引越し業者の人がそれによっては変わらないと言うので、ほっとしました。
百個近くある段ボールを、一つ一つ持って降りるのは大変なので、一体どうやって作業をするのか気になっていましたが、五人もいない作業員が引っ切り無しに部屋を出入りするので、下まで荷物を運んでいるわけではなさそうだと思い、ふと部屋からのぞいてみたのです。

 

参考
最近の安い引越し屋さんはとても親切

 

 

すると、我が家から五段ほど階段を降りたところにある踊り場から、クレーンのような物を使って段ボールをのせ、何十個もまとめて下ろしているのが見え、その眺めは壮観でした。
そこには荷物だけでなく人も乗っていて、見ているだけで怖そうでしたが、このクレーンがあったから、費用に違いが出なかったのかもしれません。

 

 

 

作業員がテキパキと動いてくれたので、私たちは掃除くらいしかすることがなく、プロの作業を見学していました。